代表取締役社長 森田 康徳
私たちスズキ自販岩手は、岩手県全域を販売エリアに持つスズキ株式会社の直営代理店として、
軽自動車やコンパクトカーをメインで取り扱っています。
その中で軽自動車は、ユーザーの65%が女性、40%は60歳以上のお客様と言われており、
多くの方が通勤やお買いもの、送迎といった毎日の生活の道具として愛用されています。
当社の営業スタイルは直接お客様にクルマを販売する「直販」と
整備工場などスズキ車を取り扱う販売店を通じて車を販売する「業販」の2つがあり、
販売はもちろんアフターサービスも地域密着型で行っています。
是非一度、弊社の会社説明会にお越しください。

採用・教育担当 佐藤 、三浦
(株)スズキ自販岩手 採用・教育担当の佐藤、三浦です。
当社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます!
自動車販売会社の仕事は「クルマを販売する仕事」と思われがちです。
しかし、実際はクルマの販売だけに留まらないのが本来の役割です。
お客様にとって最適なクルマを提案し、
そのクルマを「安心・安全・快適」に使うためのサポート・アドバイスをする存在。
つまり「カーライフアドバイザー」こそが私たちの役割であると考えています。
クルマが毎日の生活を支えている岩手県だからこそ、
「コンパクト」「使い勝手」「経済性」に優れたスズキのクルマは
お客様にとっての重要な存在になっていると思います。
スズキのクルマがあるからこそ「当たり前」の毎日を過ごせる、
そんな誰かの人生に携わる仕事を一緒にしてみませんか?
そんな仕事を通じて、充実した社会人としてのキャリアを支援する
さまざまな「研修制度」や、安心して長く働くための「働き方・福利厚生」もご提供します。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
直販営業 ささき〈2025年入社〉
~1台でも多くのスズキ車をお客様に!~
■なぜスズキ自販岩手に入社しようと思ったんですか?
元々家族がスズキ車に乗っていので、身近なクルマだったことがこの会社を受けようと思ったきっかけでした。
ただ、クルマは好きだったんですが、クルマの知識がまったく無く、営業として働く不安もありましたが、
会社説明会を通して入社後の研修カリキュラムが充実していることを知り、安心して仕事を始められると
思ったことが入社の決め手です。
(営業職として働くにあたりどんなことが不安でしたか?)
「ノルマ」のような数字に対する不安がありました。
達成しなかったらペナルティがあるのかな…とか(笑)
ですが実際働いてみて、目標に向かって活動するために「計画台数」というもの設定されていますが、
ペナルティが課せられるような「ノルマ」はありませんでした。
■仕事をしていて嬉しかったことはありますか?
やっぱりお客様からの「ありがとう」の言葉は嬉しいですね!
お客様が困っていることに対して、それを解決できたときは自分の成長を感じて嬉しくなります。
■仕事をしていて落ち込んだことはありますか?
同期がどんどんクルマを販売しているなか、自分だけが売れなかったことです。
(1台を売るために何かしたことはありますか?)
自分が担当しているお客様と日々接していく中で、どうしたら距離を縮められるか、
信頼を得られるかを考え、改善しながらコミュニケーションをとるようにしました。
その結果、1台目の販売繋がりました。
■今後の目標を教えてください!
まずは自分に設定されている目標を達成して、同期のなかで誰よりもクルマを売ることです!

直販営業 たけだ〈2025年入社〉
~働く環境も、仕事の中身も大事なのは「人」~
■入社の決め手は?
会社選びで人間関係がとても不安でした。
ですが、会社説明会の時にお会いした先輩社員の雰囲気がよくて
この会社なら円滑なコミュニケーションをとりながら仕事ができると思いました。
(人間関係は何を重視していましたか?)
一番は、仕事をしていてわからないことがあったときに聞きやすい環境か、というところでした。
「仲良し」とかではなく、年の近い同性の先輩がいることが私の入社を決めるうえで安心に繋がりました。
でも実際に入社してみたら年の離れた先輩も娘みたいに話してくれるので(笑)、
壁を感じることなく仕事ができる環境だと感じています。
■これまで仕事をしていて嬉しかったことはありますか?
一番は「たけださんに担当してほしいからここでクルマを買いたいです」と言っていただいたことです。
いろんなクルマ屋さんを見られていたお客様でしたが、今後のクルマのメンテナンスのことを考えると、
相談しやすいたけださんに担当してほしいと言っていただけたのは、とても嬉しかったです。
(お客様とのコミュニケーション意識していることはありますか?)
初対面のお客様だと「クルマの営業」に警戒している方も多いので、
お客様の話をしっかり「聴く(訊く)」ことと「共感」することを意識しています。
そうすることによってお客様の緊張もほぐれ、会話が円滑に続くようになると感じています。
■休日の過ごし方は?
学生の頃と違い収入がしっかり入ってくるようになったので、1カ月に1度はどこかの宿泊施設に利用したり、
そこで美味しいものを食べたりするのが私のリフレッシュ方法です!

直販営業 やまもと〈2023年入社〉
~私が仕事をしていて「楽しい」瞬間!~
■スズキ自販岩手は第一志望でしたか?
いいえ。(笑)
接客のアルバイトを行っていた経験もあり、人を話したり、
関わりを持つ仕事をしてみたいという思いは持っていました。
ですが、クルマの営業として働くことを想像していませんでした。
(入社の決め手は何だったんですか?)
自動車営業はの仕事がクルマを販売して終わりではないこと、
一人一人のお客様と長くお付き合いをしていくことで関係を深められることを知り、
「面白そう!」と思いました。
しかし、内定通知後もさまざまな選択肢から決めたいという気持ちがあり、就活は継続していました。
すべてをやり切ったうえで、インターンシップや会社説明会などを通じて接した
社員の方々の雰囲気や、私の就活の軸である「人と関わる仕事」を踏まえたとき、
この仕事より楽しそうと思える仕事が無かったことが入社の決め手です。
■実際仕事をしていて楽しいことはありますか?
私は「納車」の時が一番楽しいです!
(納車のどんなところが楽しいですか?)
ご契約いただいてから新しいクルマに乗ることを楽しみに待ち、
その時を迎えたお客様の嬉しそうな反応を見たときです。
このクルマを提案してよかったという「嬉しさ」と
仕事選びで軸としていた人と関わることへの「楽しさ」をこの瞬間に感じ、
満足感と達成感に繋がっています!

直販営業 いわだて〈2022年入社〉
~実践で活きる「充実した研修制度」~
■入社前と入社後のギャップはありましたか?
入社後のギャップはありませんでした。
内定を通知されてから採用担当者と月に1回対面で面談する機会をいただき、
会社説明会や選考の段階で聞きにくかった疑問や知りたいことを知ることができたので
入社後も「聞いていた通り」と思うことが多くありました。
■新入社員研修ではどんなことを学べましたか?
ビジネスマナーや自動車の基礎知識、業務に必要なさまざまな知識を学びました。
採用担当者が入社後の研修を行うため、面談で私の性格などを理解してもらっていたので
それぞれのレベルに合わせて研修を進めてもらえました。
(配属されてから特に実践で活きた研修は?)
その中でも私が一番やってよかったと思うのは「ローププレイング」です。
座学だけではなかなか身についているのわからないので、言葉に出してアウトプットする機会は大事だと思いました。
また、実際のお客様応対や自分では気づけていないことをフィードバックしてもらったので、
その後の商談にも活かすことができました。

整備 せきぐち〈2022年入社〉
~より良い状態でお返しするのがこの仕事~
■スズキ自販岩手に入社を決めた理由は?
興味を持ったきっかけはインターンシップに参加したことです。
整備学校では登録車を使用した実習だったため、慣れない軽自動車の整備に難しいのではと思っていました。
ですが、実際作業を行うと部品がコンパクトで軽くなり、むしろ整備がしやすいと感じました。
他にもインターンシップを通して感じた社員の人の良さや、
休みの多さ、福利厚生の充実さ、離職率が低いことがこの会社への入社を決めた理由です。
■仕事をするうえで不安はありましたか?
お客様に点検・整備したことを説明したり、消耗した部品の交換の提案をする
接客応対はとても不安でした。
(どうやってできるようになったんですか?)
最初は先輩社員の接客応対の場に同席して先輩の話し方を真似るところから始めました。
あとは私の応対を先輩にフィードバックしてもらいながら、回数をこなすことで、
“お客様が自分の説明を理解している”反応を見て、自信につながり、できるようになりました。
■整備をするうえで心掛けていることは?
整備士の仕事はお客様からお預かりしたおクルマをより良い状態でお返しすることだと思っています。
そのために消耗した部品の交換など、必要な提案を行うこともとても大切なことだと思っています。
■今後の目標は?
お客様のクルマをより良い状態でお返しすることを意識して仕事をした結果、
会社からの表彰もいただきました。
これからの多くのお客様に安心してクルマを使っていただけるように、
そして、後輩にい影響を与えられるスタッフになりたいです。
