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車の警告灯!種類と意味
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今回は、車の警告灯の種類と意味の紹介です!!

↓ 日常的に点灯する可能性の高い車の警告灯 ↓

①シートベルト ②燃料残量警告灯 ③半ドア警告灯 ④ブレーキ警告灯 ⑤ウォッシャー液警告灯
非装着警告灯
①シートベルト非装着警告灯:シートベルト非装着警告灯は、ドライバーや乗員のいずれかがシートベルトを着用していない場合に点灯します。
②燃料残量警告灯:燃料残量警告灯は、燃料タンクの燃料が低下していることを示し、
通常、燃料タンク内の燃料が一定レベル以下になると点灯します。
③半ドア警告灯:車のドアが正しく閉じていない状態で点灯するものです。ドアのロックが解除されている際にも点灯する場合があります。
④ブレーキ警告灯:サイドブレーキ(フットブレーキ)の作動状態やブレーキの異常を示すものです。
車に異常がないときは、サイドブレーキを引く、またはフットブレーキを踏むと点灯し、解除すると消灯します。
「運転者が間違えてサイドブレーキを引いたままアクセルを踏む」「パーキングブレーキをかけたまま走行する」などの場合の点灯が多く、走行があった場合は警報も鳴ります。
ブレーキを戻してもランプが消えない、あるいは赤色の警告灯が点灯している場合は、ブレーキ系統が故障している可能性が高いです。ブレーキ液の不足、ブレーキパッドの摩耗、ブレーキシステムの故障などが原因として考えられるため、気づいた時点で点検や修理を依頼しましょう。
⑤ウォッシャー液警告灯:ウォッシャー液の不足を示します。
ウォッシャー液が不足していても走行できますが、フロントガラスの汚れが落とせなくなり、視界が遮られて走行に影響が出る可能性があります。
↓【危険度高】走行を停止し、点検すべき車 ↓
①エンジン警告灯 ②充電警告灯 ③油圧警告灯 ④水温警告灯 ④水温警告灯
①エンジン警告灯:エンジンに関連する問題を示すために点灯します。
車種やメーカーによっても異なりますが、具体的な原因はエンジンオイルの圧力低下、冷却系統の異常、点火系統の問題、排気系統の故障などが考えられます。
エンジン警告灯が点灯した場合は、オイル漏れなどのリスクも考えられるため、速やかに安全な場所で停車しエンジンの点検を行うか、自動車整備士に相談することが重要です。
②充電警告灯:充電システムに異常を示すものです。
主な原因はとして、バッテリーの充電不良、発電機(オルタネーター)の故障、配線の問題などがあげられます。
充電警告灯が点灯した場合、バッテリーの放電によるエンジン停止のリスクがある為、安全な場所に停車し、充電システムの点検を行うか、自動車整備士に相談しましょう。
③油圧警告灯:エンジンオイルの圧力が低下していることを示しています。
主な原因は、エンジンオイルの不足、ポンプの故障、フィルターの詰まりなどが考えられます。
点灯した場合は、エンジンに損傷を与えるレベルの問題が発生している可能性があります。
⑤水温警告灯:異常があると、赤と青の2種類で警告がされます。
エンジン冷却水の温度が高い→赤色に点滅 ※直ちに安全な場所に停止、最悪な場合、火災に繋がります![]()
低い→青色に点滅 ※外気温が低いときに点滅→温めるまで待ちましょう
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①EPS警告灯 ②PCS警告灯 ③ハイブリッドシステム ④AT警告灯 ⑤マスターウォーニング
異常警告灯
①EPS警告灯:EPSのシステムの異常を示すものです。
点灯する主な原因としては、EPSユニットの故障、センサーの異常、配線の断線などが考えられます。
EPSは、ハンドリングに必要な力を電動で補助してくれるため、作動しないと急カーブや低速走行時に、ハンドルが重く感じるかもしれません。ただし、EPS警告灯が点灯したとしても、ハンドルの操作は可能です。
②PCS警告灯:前方の車や障害物を検知しブレーキをアシストする機能「PCSシステム」がOFFになっていること、あるいは異常が発生していることを示しています。
自ら手動でOFFにしても点灯しますが、自分で操作していない場合であれば、気温が非常に高い・低いといった環境要因や、センサーが汚れているなどの原因によって一時的に作動しない、またはシステムに異常がある恐れが考えられます。
③ハイブリッドシステム異常警告灯:ハイブリッドシステム異常警告灯は、ハイブリッド車のハイブリッドシステムに異常があることを示します。
ハイブリッド車では、内燃エンジンと電気モーターが組み合わさって動力を供給するため、異常が生じると走行性能に影響を与える可能性があります。
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