お世話になっております。
営業の水谷です。
今回私が紹介するのは、スズキの自動ブレーキシステム「デュアルセンサーブレーキサポート2」です!
おクルマに搭載された、様々なブレーキサポート機能で衝突事故のリスクを抑えることが可能です。
このデュアルセンサーブレーキサポート2、主に6つのサポート機能で構成されています。
1.衝突軽減ブレーキ
走行時、前方の車両や歩行者を検知し、次のサポートを行うことで、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図る機能です
2.後退時ブレーキサポート
後退時(約1km/h~約10km/h)車両後方の障害物との衝突が避けられないとシステムが判断した場合、自動的に強いブレーキをかけることで、衝突時の被害軽減を図る機能です。
3.車線逸脱抑制機能/車線維持支援機能
・車線逸脱抑制機能
高速道路や自動車専用道路を走行中に、システムが車線を認識し、車線から逸脱しそうな場合は車線内側に戻す力をハンドルに加えることで、車線を維持します。
・車線維持支援機能
高速道路や自動車専用道路を走行中に、システムが車線を認識し、自社が車線中央から外れそうなときは、ハンドルに力を加えて車線中央付近を維持するように支援する機能です
4.誤発進抑制機能
停車時または徐行時(車速約10km/h以下)において、システムが前方約4m以内に障害物を検知すると、アクセルペダルの急激な踏み込みによる急発進を防ぎます。作動中はブザーとメーター内の表示や表示灯で運転者へお知らせします。
5.後方誤発進抑制機能
停車時または後退時(車速約10km/h以下)においてシステムが約前方4m以内に障害物を検知すると、アクセルの急激な踏み込みによる後方への急発進を防ぎます。
6.アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能を含む)
高速道路や自動車専用道路を走行中に、システムが前方の状況を認識し、あらかじめ設定した速度で先行車との適切な距離を保ちながら、自動的に加減速を行い、運転者の運転負荷を軽減するように支援します。
※アダプティブクルーズコントロールは移動中の車両のみを対象としているため、信号待ちなどで停止している車両には、クルーズコントロールによるブレーキは作動しません。
・全車速追従機能付の場合
先行車が停車した時は自車も停車し、約二秒以内に先行車が発進した時は、追従走行を再開します。
これらの機能を駆使することで、お客様のカーライフを安全に快適にすることが出来ます。
もし次のおクルマを検討されていて、この機能が気になる方は是非吹田営業所までお越しください
次回のブログでは、各サポート機能をさらに分かりやすく詳細に一つ一つ深堀りしていきますので興味のある方は是非覗いてみてください
